ラリマー(青色のペクトライト)のブレスレット

世界三大ヒーリングストーンの一つ

スギライト、チャロアイトと共に世界三大ヒーリングストーンとされているラリマー は、世界でもドミニカ共和国でしか産出されないブルーカラーのペクトライトです。

ラリマー ブレスレット

近年では発色の良いものの産出量が減り、急激に価格が高騰中です。

「愛と平和を表す鉱物」

とされるラリマー の特徴は、美しい青と南国の太陽の光が海に差し込んだ際の海をイメージさせる模様です。

その美しさと希少性の高さから、とても人気の高い石となっています。

ヒーリング効果が高く、持つ者の怒りや憎しみ等のマイナスの感情から解放し、労りなどの他者への愛、自分への愛を育み、心の平穏をもたらしてくれると云われています。

正式名称は『ブルー・ペクトライト』

ですが、ラリマー の愛称で呼ばれることが多いです。1974年にノーマン・ライリングにより発見され、娘の名前と海というスペイン語を合わせて『ラリマー』と呼ばれ始めました。

太陽の光の下でゆらめくカリブ海をそのまま結晶化したようなこの石はドルフィンストーンとも称され、アメリカの宝石商が”カリブ海の宝石”として売り出し、次第に人気が高まりました。

近頃、白っぽく透明感のあるペクトライトがアイスラリマー、黒い模様があるものをチョコレートラリマーとして市場に出回っています!

どちらも新鉱物ではありませんが、ニューニックネームのパワーストーンです。

こちらで販売しています。

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