グレナデンクォーツ(アフリカンストロベリークォーツ)のブレスレット

グレナデンクォーツとは?

アフリカンストロベリークォーツは、マンガンに反応して赤系になったモスコバイト(白雲母)が内包している水晶です。

それよりも後にピンクエピドート入り水晶というものが流通したのですが、今ではアフリカンストロベリークォーツと同じ名で売られていることが多いです。

これら2種のアフリカンストロベリークォーツは、ザクロのようにも見えるため、グレナデン(ざくろ)とも呼ばれています。

ストロヴェリークォーツは見た目の呼び方であり、内包物が何であってもイチゴに見えるものはストロヴェリークォーツと表さます。産地やインクルージョンによって本物、偽物の話ではありません。

最も有名で、『本物』として認知されているのはカザフスタン産でしょうか。

アフリカンストロベリークォーツはゲーサイト入り水晶やレピドクロサイト入り水晶(ファイヤークォーツ)よりも苺っぽさが劣るため、区別してグレナデンクォーツとして出回ることも多くなりました。

しかし決してゲーサイト入りが本物、レピドクロサイト入りが本物という話ではなく、その人が苺と感じるかどうかの好みです。

今回入荷したものはピンクエピドート(マンガンエピドート・ピーモンタイト)がインクルージョンしているものです。

販売中!

Atelier JEU.com