虫入りコパルアンバー

琥珀(こはく)より年代の若いヤングアンバー

流通名をヤングアンバーといい、コハクより年代が浅く、まだ樹脂の成分が残っているものをコパルまたはコーパル』と呼びます。

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虫入りコパルアンバー

樹液が琥珀になるのに要する時間は大体3,000万年以上、コパルは〜1,000万年といわれています。

それでもかなりの時を経ていますね。見た目では全く区別が出来ません。

良い香りを出す香料』という意味を持つメキシコの『copalli コパリ』という語源からきていて、その由来の通り熱すると甘い匂いがします。



虫入りコーパルアンバー

Locality::Cape de Ambere, Madagascar

この産地のコパルは約2万年〜100万年のものだといわれています。(幅広いっっ!)

虫入り琥珀

写真のものはInsect in copal(虫入りコパル)で、中に何種類かの虫が入っています。昆虫に詳しくなく、小さいので種類まではわかりません。

虫入りコハク

虫入りこはく

虫入りアンバー

  • 英名:Copal
  • 和名:コーパル
  • 成分:C10H16O+H2S
  • 結晶系:非晶質
  • 硬度:2
  • 比重:1.03〜1.08
  • 屈折率:1.54
  • 色:微黄色、淡黄色、黄色、乳白色
  • 主な産地:ニュージーランド、アフリカ、南アメリカ、メキシコ、ニューメキシコ、マダガスカル、オーストラリア、タンザニア、ドミニカ、日本、中国

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