コロンビアのサンタンデール州 Jesus Maria(ヘススマリア)で産出される神秘的なクリスタル

『イエス・キリスト』のイエスをスペイン語読みでヘスス(ヘスース)といいます。

英語読みだとジーザスです。

マリアは『聖母マリア』を表しています。

エンジェルブレッシングクォーツ

そしてこちらの水晶はキリストとマリアを意味するコロンビアのヘススマリアで産出された水晶です。

エンジェルブレッシングクォーツ』の他に『コロンビアミルキークォーツ』として紹介されていたりしますが、ロシアンレムリアンの発見者、キャサリン・クラコリーチェ女史によってパスウェイクォーツとして名付けられているようです。

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『エンジェルラダークォーツ』と『エンジェルブレッシングクォーツ』の違いとは?

似て非なるものにエンジェルラダークォーツ(クレパスキュラークォーツ)というものがあり、LEDライト等の光を強くあてると『天使のはしごと呼ばれる光が浮かび上がる水晶があります。

これとは異なり、エンジェルブレッシングは光をあてなくても中の線が見えているものが多いです。

光をあてる事により見やすくなるだけで、元からモヤの様な線が見えています。

また、フワフワと曲がった線が随所に浮かび上がります。

ブルーに浮かび上がるのもあるので、これをブルーエンジェルラダークォーツと混同されてしまう事が多いです。

エンジェルブレッシングの肝心のモヤの成分はチタンガスを含んでいるとか、アンフィボール(角閃石)が内包しているとか、またはその他のインクルージョン‥等の説がありますが、未だ原因は不明だそうです。

  • 『神からの祝福』
  • 『祝福の言葉』
  • 『天からの恵み』

と訳されるblessingと、

呼気のbreathにかけて、『天使の吐息』『天使のため息』などとも呼ばれています。

エンジェルブレッシングクォーツと呼ばれる水晶には2種類が存在する?

ややこしい事に、その2種類がまるで似ていないものだから混乱します。

  1. まず一つ目は今回ご紹介した謎の内包物が入っているもの。
  2. もう一つは、例えるならばキャンドル水晶のわまりの結晶が、鋭い剣山になっている様な水晶です。(内包物の有無は関係なし)

2はアーカンソー産のものを良く見かけます。

それなので、どちらか片方のエンジェルブレッシングクォーツしか知らない場合、もう片方を目にした時に、『どこが?』と感じるでしょう。

どちらが偽物・本物という訳ではないので、呼び名が同じ、別のものがあると認識しておきましょう。

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